NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」

毎年4月は外国語への意欲を新たにする時。NHK語学講座のうち、新番組「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」を聴いてみた。すばらしい!こんな講座を待ってました。月曜から金曜まで一日5分だけの放送だが、満足感は十分。月曜はショート・ストーリー、火曜日は世界の偉人伝など曜日ごとに異なる内容が易しい英語で流れる。最初はただの朗読かと思い、あま…
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3月に読んだ小説

3月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」2-9(幻冬舎時代小説文庫)[再読] 佐伯泰英「密命」1-10(祥伝社文庫)[三読] 毎年3月は節約の月なので新本が買えない。 密命〈巻之一〉見参!寒月霞斬り (祥伝社文庫)祥伝社 佐伯 泰英 Amazonアソシエイト by
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2月に読んだ小説

2月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」10-14(幻冬舎時代小説文庫)[再読] 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」15-19(幻冬舎時代小説文庫)[三読] 風野真知雄『恋は愚かと(姫は、三十一 2)』(角川文庫) 風野真知雄『君微笑めば(姫は、三十一 3)』(角川文庫) 赤川次郎『…
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1月に読んだ本

通勤電車の中で1月に読んだ小説。  風野真知雄『女だてら 麻布わけあり酒場』3-10( 幻冬舎時代小説文庫)  赤川次郎『鼠、江戸を疾る』(角川文庫)  赤川次郎『鼠、闇に跳ぶ』(角川文庫)  佐伯泰英『空蝉ノ念 居眠り磐根江戸双紙45』(双葉文庫)  上田秀人『思惑 百万石の留守居役2』(講談社文庫) …
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12月に読んだ小説

12月に通勤電車の中で読んだ小説 風野真知雄「妻は、くノ一」2-10(角川文庫) 風野真知雄「妻は、くノ一 蛇之巻」1-3(角川文庫) 風野真知雄『姫は、三十一』(角川文庫) 風野真知雄『女だてら 麻布わけあり酒場』1-2( 幻冬舎時代小説文庫) 上田秀人『思惑 百万石の留守居役2』(講談社文庫) …
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11月に読んだ小説

11月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英『死闘 古着屋総兵衛影始末1』(新潮文庫) 大沼紀子『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』(ポプラ文庫) 佐伯泰英『うぶすな参り 鎌倉河岸捕物控23』(ハルキ文庫) 上田秀人『波乱 百万石の留守居役1』(講談社文庫) 松岡圭祐『万能鑑定士Qの推理劇4』(角川文庫…
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10月に読んだ小説

10月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「居眠り磐根江戸双紙」24-43(双葉文庫)[四読] 米澤穂信『ふたりの距離の概算』(角川文庫) 葉室麟『柚子の花咲く』(朝日文庫) 柚子の花咲く (朝日文庫)朝日新聞出版 2013-10-08 葉室 麟 Amazonアソシエイト by
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9月に読んだ小説

9月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英『茶葉(交代寄合伊那衆異聞19)』(講談社文庫) 佐伯泰英「居眠り磐根江戸双紙」1-23(双葉文庫)[四読] ふと気づくと、「居眠り磐根」にもどっている。何度読んでも飽きない。 徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)双葉社 2013-06-13 佐…
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8月に読んだ小説

8月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「交代寄合伊那衆異聞」10-18(講談社文庫) 米澤穂信『遠まわりする雛』(角川文庫) 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」15-19(幻冬舎時代小説文庫)[再読] 佐伯泰英「交代寄合伊那衆異聞」1-18(講談社文庫)[再読] 「交代寄合」シリーズは最高。幕末をテ…
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7月に読んだ小説

7月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「鎌倉河岸捕物控」9-22(ハルキ文庫) 松岡圭祐『特等添乗員αの難事件』4(角川文庫) 米澤穂信『クドリャフカの順番』(角川文庫) 佐伯泰英『八州狩り(夏目影二郎始末旅1)』(光文社文庫) 佐伯泰英「交代寄合伊那衆異聞」1-9(講談社文庫) 7月の収…
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6月に読んだ小説

6月に通勤電車の中で読んだ小説 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」9-19(幻冬舎時代小説文庫) 佐伯泰英『徒然ノ冬(居眠り磐根江戸双紙43)』(双葉文庫) 佐伯泰英「鎌倉河岸捕物控」1-8(ハルキ文庫) 上田秀人『奉行始末(闕所物奉行裏帳合6)』(中公文庫) 上田秀人『決戦(奥右筆秘帳12)』(講談社文庫…
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平山久雄著『漢語語音史探索』

平山久雄著『漢語語音史探索』(北京大学出版社、2012年12月発行)。漢語音韻史研究の第一人者である平山久雄氏の論文集。中国語による論文集は『平山久雄語言学論文集』(商務印書館、2005)に続き2冊目となる。日本語による論考をまとめたものは、未だない。平山氏本人が望まないのか、あるいは他の理由によるのかは知らないが、ぜひ日本語の論文集も…
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太田斎著『韻書と等韻図1』

太田斎著『韻書と唐韻図1』(神戸市外国語大学研究叢書52、2013年3月1日発行)。漢語音韻学の概説書であるが、「前書き」によれば、2003年に京都大学大学院で講義をした際の講義原稿をもとに増補修正したものという。概説書とはいえ、かなり細部の問題に立ち入った部分も多く、学生が独学に用いるレベルを遥かに超えている。むしろ、他の教材で漢語音…
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5月に読んだ小説

5月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「居眠り磐根 江戸双紙」36-42(双葉文庫)[再々読] 上田秀人「勘定吟味役異聞」1-8(光文社時代小説文庫) 松岡圭祐『万能鑑定士Qの推理劇3』(角川文庫) 佐伯泰英「酔いどれ小籐次留書」1-8(幻冬舎時代小説文庫) 文庫本さえあれば、満員電車も快適空…
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4月に読んだ小説

4月に通勤電車の中で読んだ小説。 佐伯泰英「居眠り磐根 江戸双紙」7-35(双葉文庫)[再々読] 読み始めると止められなくなる。それが「居眠り磐根」シリーズだ。他に購入済みの本もあるのだが、このシリーズを終えないうちは次に進めない。 木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙(42) (双葉文庫)双葉社 2013-01-1…
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SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51

 新年度のNHKラジオ語学講座の録音用に購入。AM/FMラジオ放送のタイマー予約録音が最大20番組可能、曜日ごとや毎日といった設定もできる。mp3形式で高音質から低音質まで3段階だが、AM番組なら低音質で十分(15分番組を録音すると約5MB)。操作も簡単で音質もまずまず。感度の良さはさすがSONY製品。  語学講座はこれまでNHK…
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まいにちロシア語・上級編

 気が付くといつの間にか新年度を迎え、俄かにあわただしい雰囲気になってきた。4月といえば、やはり外国語学習への意欲を新たにする時期だ。いくつかNHKの語学講座をチェックしてみた。  今年の一押しは、ラジオ「まいにちロシア語」の上級編「どこまでもゆっくり~カタツムリの上級編」(担当:黒田龍之助)だ。上級編とはいえ、基本的な文法事項の…
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3月に読んだ小説

3月に通勤電車の中で読んだ小説。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』(メディアワークス文庫) 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』(メディアワークス文庫)       松岡圭祐『万能鑑定士Q短編集』1-2(角川文庫)[再読] 上田秀人「闕所物奉行 裏帳合」1-5…
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高山倫明『日本語音韻史の研究』

高山倫明著『日本語音韻史の研究』(ひつじ書房、2012)。高山氏は『日本書紀』古写本を用いたアクセント研究で颯爽とデビューして以来、日本語音韻史の分野で興味深い論文を多数発表してきた。アクセント以外には、特に濁音の問題に強い関心を持っており、古代語における清濁の対立の本質、あるいは連濁現象の解釈などについて、鋭い分析をおこなっている。日…
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2月に読んだ小説

2月に通勤電車の中で読んだ小説。 松岡圭祐 『万能鑑定士Qの推理劇2』(角川文庫) 松岡圭祐 『特等添乗員αの難事件3』(角川文庫) 大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』(ポプラ文庫) 大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒』(ポプラ文庫) 大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生』(ポ…
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一月に読んだ小説

一月に通勤電車の中で読んだ小説。 松岡圭祐 『万能鑑定士Qの事件簿』1~12(角川文庫)        『万能鑑定士Qの推理劇』1(角川文庫)        『特等添乗員αの難事件』1~2(角川文庫) 佐伯泰英 『木槿ノ賦  居眠り磐根江戸双紙42』(双葉文庫) 山本兼一 『ええもんひとつ  とびきり屋見立て帖…
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Kindle最高!

 アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」を購入。先月の中旬に注文したところ、当初は1月13日頃の発送予定とされていたが、思ったより早く年末に届いた。Kindleには読書に特化した「Kindle Paperwhite」と音楽・動画・インターネット等に対応したカラー・ディスプレーの「Kindle Fire」の2シリーズがある。今回購入し…
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去年読んだ小説

去年一年間に通勤電車の中で読んだ本。 佐伯泰英 「密命」1-26(祥伝社文庫)      「居眠り磐音江戸双紙」1-41(双葉文庫) 上田秀人 「奥右筆秘帳」1-11(講談社文庫)      「闕所物奉行 裏帳合」1-6(中公文庫)      「織江緋之介見参」1-7(徳間文庫) 高田郁  「みをつくし料理帖」1…
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「どれくらい頻繁に?」

 1月27日のテレ朝「ミュージック・ステーション」での竹内由恵アナの言葉。SKE48は普段、名古屋の専用劇場で活動をしているが、新曲CDが発売されたりすると、時々東京に出てくるという。そこで竹内アナが「どれくらい頻繁に(東京に)来てるんですか?」と質問した。他の作業をしながら聞いていたのだが、その表現を耳にして、ギョッとして画面に目を向…
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『神が愛した天才数学者たち』

吉永良正著『神が愛した天才数学者たち』(角川ソフィア文庫、2011年4月25日発行、743円)。タイトルの通り、歴代の偉大なる数学者たちの話である。ピタゴラス、ユークリッド、アルキメデスといった古代ギリシアの賢人たちに始まり、デカルト、パスカル、ニュートン、そしてガウス、ガロア、リーマンまで、伝記的な記述によって数学の発展を分かりやすく…
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『長田夏樹先生追悼集』

 『長田夏樹先生追悼集』(好文出版、2011年1月12日発行)。長田夏樹氏の一周忌にあたって出版された記念文集。氏の主要論文の紹介と書評、そして生前の長田氏を知る諸氏による追悼文を中心として、単行本未収録論文や遠藤光暁氏らによって2007年に行われた長田氏へのインタビューなどを収めている。  長田夏樹という学者は、一言で言えば異才…
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「deutsch」の語源とその周辺

1.「deutsch」の語源 「deutsch」という語が元来「民衆(の)」を意味する語であったことについては概ね明らかにされている。しかし、細部においては不明瞭な部分があり、またドイツ語の専門家においてもしばしば誤解があるようである。 渡辺格司『ドイツ語語源漫筆』(大学書林、1963)の「deutsch」の項には次のような説明がある。…
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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 』

岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 』(ダイヤモンド社、(2009年12月4日発行)。 遅まきながら、ベストセラー小説を読んでみた。タイトルの通り、ドラッカーの経営理論を読んだ女子マネがダメ野球部を立て直す話で、堅い経営学と野球部の女子マネージャーという突飛もない組み合わせが話題を呼んだ。…
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NHKラジオ語学番組キャプチャツール

高梨IT製作所の「NHKラジオ語学番組キャプチャツール 」というソフトをダウンロードして使ってみた。すばらしい!!NHKでは前週の放送分をサイト上で自由に聞けるようにしているが、わざわざパソコンの前で聞くのに煩わしさがあった。この「NHKラジオ語学番組キャプチャツール 」、はクリック一つで一週間分をMP3ファイルに変換して保存してくれる…
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清野智昭著『中級ドイツ語のしくみ』

清野智昭著『中級ドイツ語のしくみ』(白水社、2008年9月20日発行)。ドイツ語学習の初級を終えた人に、中級への橋渡しとしての文法を丁寧に説明した書である。とはいってもいわゆる文法書の体裁ではなく、項目ごとに2頁読み切りのエッセー風である。私はNHKラジオ講座の頃からの清野氏のファンで、特にその言語学的なセンス、そして難解な事項を分かり…
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