テーマ:数学

サイモン・シン著『フェルマーの最終定理』

 サイモン・シン[著]、青木薫[訳]『フェルマーの最終定理』(新潮文庫、2006年、853円)。以前から読みたいと思っていたが、この夏、本屋に並んだ「新潮文庫の100冊」の中に含まれていたので、ついつい立ち読みし始めたら止められなくなり、購入。サイモン・シンはこの書で、三百年以上もの間、数学者たちを虜にしてきたフェルマーの最終定理が20…
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『神が愛した天才数学者たち』

吉永良正著『神が愛した天才数学者たち』(角川ソフィア文庫、2011年4月25日発行、743円)。タイトルの通り、歴代の偉大なる数学者たちの話である。ピタゴラス、ユークリッド、アルキメデスといった古代ギリシアの賢人たちに始まり、デカルト、パスカル、ニュートン、そしてガウス、ガロア、リーマンまで、伝記的な記述によって数学の発展を分かりやすく…
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結城浩著『数学ガール--フェルマーの最終定理』

結城浩著『数学ガール--フェルマーの最終定理』(ソフトバンククリエイティブ、2008年7月30日発行)。本屋で夢中になって立ち読みしてしまった。昨年出た『数学ガール』の続編らしいが、前著は読んでいない。高校生を主人公とした小説風の構成でありながら、数学を真面目に勉強してしまうという、おみそれしましたと言いたくなる書である。高校2年生の<…
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